おもしろいことをやればいい

結局、その子の「個性」を全然見ていないんです。ひとりひとり違っているところをほとんど見ないで、学校の勉強で何番か、ということしか問題にしない。

自分の子どもに対しても、「どんな子や」というよりも、「何番か」ばっかりです。

よい成績を取って、金持ちになって、結婚して、あくせくあくせくして、結局人間は死ぬわけでしょう?

なんのために人生を生きているのか。

正しいことばっかりして「いつおもしろかったの?」って言いたいんです。

つまり「私はこれを生きた」っていうのがない。

私はこれをした、ではなくて、みなさんのお考えの中の、みなさんの評価の高いのをやっているだけ。

評価の基準がずっと外にあるんですよ。

「自分がやっておもしろかったと思うことをいっぺんでもやってみろ」って、親にも子どもにも、ぼくは言いたいんです。

一種の身分
学歴と競争
出会いと将来の幸せ
努力と身分
日本の子どもと勉強

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開設 2009/04/16
更新 2009/04/22

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